第一回親株摘芯
摘 芯
3月に入り暖かい日も続き新芽も伸び始める時期となりました。
4月になると挿し芽の時期となります、挿し穂が7㎝位になり
太さも5~7mm前後になったら挿し穂として最適です。
挿し穂が7㎝位、太さ5~7mm前後になるには摘芯から35日
かかります。
4月20日に挿し芽をする人は、逆算して3月16日が摘芯の日と
なります。
但しこの時期は天候も不順ですので、天候をみながら挿し芽の日を
決めて摘芯をしましょう。
最近は挿し芽の時期が早くなっているようです、温暖化による影響
によるのかもしれません。
下の画像は3月8日の摘芯の状態 摘芯から下の葉元から新芽が見え
ています、この新芽が35日後に挿し穂となります。
肥料は昨年の11月から 月/一度に乾燥肥料を与え、摘芯前に液肥
1000倍を与えて勢いをつけておきます。
摘芯後3月8日の状態

